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よくあるご質問(FAQ)

仮想サーバ

Q.各ノードのシステムクロックはローカルタイムかUTCのどちらですか?
A.

VM(仮想サーバ)を作成する際のウィザードにてLocaltime(JST)かUTCかの選択が可能です。

Q.仮想サーバ作成時に自分でOSのイメージを追加し、 選択可能なOSを追加したいのですが、どうすればいいでしょうか?
A.

お客様でのOSイメージ追加はできません。 弊社でOSを追加いたしますので、都度弊社までご連絡ください。

Q.管理サーバとは何ですか?
A.

コントロールパネルを含め、ご提供しているクラウドシステムを管理して いるサーバです。

機能

Q.HA機能とはどの様な機能ですか?
A.

物理サーバで障害が発生した場合、 その物理サーバ上で稼働していた仮想サーバを別の物理サーバ上に移動する機能です。

Q.LC機能とはどの様な機能ですか?
A.

物理サーバが高負荷な状態で一定期間継続した場合、その物理サーバ上で稼動していた仮想サーバを自動的に別の物理サーバに移動し、負荷を分散させる機能です。(デフォルトはCPU使用率80%を超えた状態で10分間継続した場合)

Q.NTPサーバは用意されていますか?
A.

弊社ではNTPサーバはご用意しておりません。

Q.仮想サーバのスペック変更はできますか?
A.

はい。コントロールパネル上から操作することが可能です。 但し、稼働中の仮想サーバを一度停止していただく必要がございます。

Q.ISOイメージアップロードで、ディスクが複数枚の場合はどうすればいいですか?
A.

複数枚の場合でも単一ディスクの手順と変わりはありません。

Q.仮想マシンにはどのようにアクセスするのでしょうか?
A.

仮想マシン上のOSがWindowsの場合はリモートデスクトップ接続、Linuxの場合はSSH接続によりアクセスします。また、GUIからも仮想マシンにアクセスすることができます。

Q.ファイアウォールは設定できますか?
A.

コントロールパネルから設定は可能です。

Q.ロードバランサーは利用できますか?
A.

追加オプションでお申し込み頂ければご利用は可能です。

Q.Vyattaなどのソフトウェアルーターは設定できますか?
A.

仮想サーバ上でソフトウェアルーター(Vyatta)をインストールしご利用頂くことが可能です。

Q.Java 7 Update 51 適用時のATWクラウドコンソール機能が利用できないのですが、どうすればいいでしょうか?
A.

Javaコントロール・パネル上から例外サイト・リストの設定が必要です。

仕様

Q.Mac環境で、chromeにjavaをインストールできないのですが、どうすればいいでしょうか?
A.

Macの仕様によりjava7はインストールできません。

Q.Mac環境で、safariを使用して管理画面に接続しようとするとエラーが発生しますが、どうすればいいでしょうか?
A.

推奨ブラウザは、IE10および11ですので、こちらをインストールしご利用ください。

Q.追加ディスクを作成し、仮想サーバに取り付けた場合の最大上限はいくつですか?
A.

仮想サーバに取り付けられるディスクは28個までになります。

Q.GUIにはどこからログインすればいいですか?
A.

運用開始時にご連絡しております。URLより接続ください。

Q.データセンター(IDC)はどこにありますか?
A.

A.T.WORKS富山データセンターで運用しております。

Q.メンテナンスや障害などでネットワーク回線が止まることはどれくらいの頻度でありますか?
A.

ネットワークメンテナンスは、回線種別によって異なります。 クラウド基盤のメンテナンスについては、緊急時以外は、事前に調整した上で行うようにしております。

Q.セキュリティパッチなどの適用は誰が行うのでしょうか?
A.

仮想サーバーの管理者権限をお渡しするサービス性質上、 仮想サーバのセキュリティ対策におけるパッチ適用については、お客様ご自身で行っていただきます。 尚、物理サーバに関しましてはセキュリティ対策を実施する場合、事前告知させていただき弊社にて行います。

Q.Windowsサーバの提供はありますか?
A.

CDイメージの提供はしておりません。お客様で用意されたイメージを弊社までご連絡ください。

Q.動作確認済みのOSはどこで確認できますか?
A.

弊社動作確認済みOSをご確認ください。(動作確認済みOS)
記載されている以外のOSでの運用をご希望の場合は都度お問い合わせください。

Q.SSLサーバ証明書を利用できますか?
A.

ご利用は可能ですので、お客様にて設定をお願い致します。

Q.インターネット回線(標準共有型)のアップグレードはできますか?
A.

アップグレードの場合は、専有型(帯域保証)でのご提供になります。 詳しくは、営業担当にご確認下さい。

Q.仮想サーバで接続できるディスクの最大容量はどれだけですか?
A.

仮想サーバ1台に登録できる NIC(ネットワークカード)は、インストールするOSによって異なります。 ※RHEL6系では設定可能なPCIデバイス数の制限により最大28(DISK含む)となります。

Q.誤って仮想ディスクを削除しました。元に戻せますか?
A.

残念ながら戻すことができません。万一に備え、お客様側でバックアップを取得されることをお勧めいたします。

Q.root権限は付与されるのですか?
A.

お客様には仮想サーバの管理者権限(root権限)をお渡ししております。

Q.複数台の仮想サーバーから同時マウントが可能なディスクを構築したいのですが、どうすればいいでしょうか?
A.

複数台の仮想サーバーから同時マウントが可能なディスクを構築する場合は、linuxで 仮想サーバを作成しNFSサーバを構築する必要がございます。

Q.ファイアウォールのany設定をする場合、「0.0.0.0/32」の記述でいいでしょうか?
A.

ファイアウォールのanyは設定の場合は、「「0.0.0.0/0」」で設定が必要です。

Q.ロードバランサーでVIPを設定したが、VIPへの疎通ができません。どうすればいいでしょうか?
A.

ロードバランサーのGUIへのアクセス制限は、FWポリシーではなくロードバランサーのGUI内の 「接続許可IPアドレス」にて制限を行う必要があります。 バランシングするサーバにファイアウォール設定を行っている場合は、ファイアウォール設定を外してください。

Q.仮想マシンにNICを追加しましたがOS側からデバイスが見えずeth1を追加出来ません。どうすればいいでしょうか?
A.

NICを追加されたサーバのOSがCentOS6の場合、OSの仕様として新たなNICが認識されると 新しいデバイス番号が設定されます。その場合、NICが意図しない「eth4」などに割り当てられることがあります。認識を初期化する場合は、「/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules」を削除後にサーバ再起動を行う必要があります。

その他

Q.仮想サーバのパスワードがわからなくなりました。
A.

仮想サーバのパスワードは弊社で管理しておりません。 再設定方法はお客様でOSのマニュアルをお調べください。

Q.仮想サーバを停止していても料金は発生しますか?
A.

仮想サーバの利用状態に関係なく、レンタルプライベートクラウドのご利用開始日から料金が発生します。

Q.CD-ROMやDVDといった媒体にバックアップしてもらえますか?
A.

弊社での作業は通常お受けしておりません。お客様にてバックアップを取得頂く必要がございます。

Q.仮想サーバーの監視や保守作業などを代行してもらうことは可能でしょうか?
A.

オプションサービスをご利用いただくことで作業代行致します。

Q.最低利用期間はありますか?
A.

ご利用開始日より1年間となります。

Q.他のデータセンターに設置している自社システムとの連携は可能ですか?
A.

通信事業者のアクセス回線などを使ったプライベートネットワークと レンタルプライベートクラウドを接続することが可能です。

Q.Vmwareにて稼働させていたサーバをATWクラウドに移行することは可能でしょうか?
A.

一部対応できないもの以外、対応可能です。 詳しくは、お問い合わせください。

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