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パブリッククラウドとの違い

クラウドの定義

クラウドの定義として「システムやアプリケーション、データなどのICT(Information and Communication Technology)リソースを社内に置かず、ファイアーウォールの外側からオンデマンドで調達するICTモデル」といった説明がよくされています。
これは、クラウドの特徴の一端を言い表してはいますが、正確には「パブリッククラウド」と呼ばれるクラウドの一形態の説明になります。クラウドの登場初期には、単にクラウドと言えばこのパブリッククラウドの形態を指していましたが、その後、ICTベンダーやサービス事業者によってプライベートクラウドが提供されるようになってからは、両形態が明確に区別されるようになってきました。そこで、プライベートクラウドの特徴について説明する前に、パブリッククラウドとプライベートクラウドの違いを改めてご説明します。

パブリッククラウド

パブリッククラウド クラウドサービスとして提供されるすべてのICTリソースが、ユーザー企業のファイアーウォールの外側 (具体的には、クラウドサービス事業者のデータセンター)に置かれている形態をパブリッククラウドと呼びます。
「パブリック」という名のとおり、提供されるクラウドサービスは、利用契約を交わしたすべてのユーザーに向けて提供されています。 (データやネットワーク環境が他ユーザーと共有されている。)
用途とユーザー対象は、消費者向けのゲームから、ユーザー個々人のためのビジネス・アプリケーション、 企業情報システム向けのアプリケーション、オンラインストレージまで多岐にわたっています。

プライベートクラウド

プライベートクラウド ユーザーに提供されるすべてのICTリソースが、ユーザー企業のファイアーウォールの内側に置かれ、 クラウドサービスとして構築される形態がプライベートクラウドです。
「プライベート」の名が表すように、その利用は一企業ないしは関連グループ企業内に限定されるもので、2008年頃から提唱されるようになりました。 また、昨今では、ユーザー企業のファイアウォールの外側に置かれ、クラウド基盤をユーザー企業ないしは ユーザーの関連グループ企業内で専有して利用するホステッド(レンタル)型プライベートクラウドが登場してきています。 用途とユーザー対象は企業情報システム向けのICT基盤や業務アプリケーション、共有ストレージのパブリッククラウドでは、 利用推奨されないサービスから余ったリソースを活用しパブリッククラウドと同等に利用されるケースもあり多岐に利用できます。

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