OpenSSL のCCS Injection 脆弱性 (CVE-2014-0224) について
いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。
OpenSSLに新たな脆弱性が存在することが判明しました。

●OpenSSLの脆弱性についての参考情報

http://ccsinjection.lepidum.co.jp/ja.html
http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20140606-jvn.html

●対策方法
対象仮想サーバのopensslのバージョンが 1.0.1g およびそれ以前 の場合、
対策バージョン( openssl-1.0.1e-16.el6_5.14)にアップデートしてください。

修正後のバージョンは下記となります。
CentOS6: openssl-1.0.1e-16.el6_5.14

アップデート後、各サービスの再起動を実施してください。
可能であればサーバー再起動を実施される事をお勧めします。